重低音な足音を軽減! 厚み1.6cmのマットを敷いたらイライラも解消された

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フローリングのお部屋は素敵だけど…

 
 3DK+Sの我が家は和室の1室を除いて全てフローリングです。

 引っ越しでこのお部屋に決めた時、広々としたフローリングが素敵(収納がなかったからですが…)で、お掃除も楽に出来そうと思っていました。

 ところが、実際に住んでみてすぐに気付きます。

 「足音が結構響く…」

 足音なんて気にしない子供だけではなく、気にしているはずの大人でも、ふとした拍子に結構な足音がするのです。

 それまで階下の方から苦情が来たことはありませんでしたが、住民全員へ向けた「生活上の騒音にご注意ください」というチラシは、結構な頻度で配られていました。

 我が家もご迷惑をお掛けしているかもしれない。そのうち苦情が来るかも…。

 そう思うと、子供に限らず、家族が足音を立てて歩いていたり、物をドンと置いたりするとイライラ。

 私自身も、物を落としてしまったりしないよう、かなり注意をして生活するようになっていました。

 

子供は足音なんて気にしない

 
 でも、子供は何度言っても足音なんて気にしないんですよね。

 階下に他の人が住んでいるっていう実感がないからだと思いますが、普通に歩いていて叱られる理由が分からない。

 ご近所との騒音トラブルで実際に起こってしまった事件などを伝えて、やっと少しだけ気にしてくれるようになりましたが、それでも気を抜くと足音を立てて歩いていることがしばしば。

 ご近所へ配慮する気持ちを養うことは、大人になって自立した時にも役立つだろうとは思いますが、普通に歩けない窮屈な生活をずっと続けるのは無理があります。

 せめて普通に歩ける環境を作りたい。

 そう思った私がたどり着いたのが、この分厚いマットでした。


 

静音マットは何でもいい訳じゃない

 
 実は、このマットにたどり着く以前、いわゆる「静音マット」というものを何種類か試していました。

 家族が一番通る場所に敷いて、他の部屋からその場所を通る音が聞こえるかどうかのチェック。

 でも、ほとんどの「静音マット」が、私の”「静音マット」に求める基準”を超えてしまっていました。

 私の基準が厳し過ぎるのかもしれませんが、妥協をした結果、ご近所トラブルに繋がっては元も子もありません。

 ご近所トラブルで犠牲になるのは、騒音の主な原因であり、最も弱い子供の可能性が高くなるからです。

 子供を守るためならお金に糸目は付けない。

 と言いたいところですが、お金は有限です。

 大規模な防音工事は賃貸物件ということもあって出来ません。

 私に出来ることは、広大なネットの海をさまよって、手が届きやすくて確実に静かなマットを探すことでした。

 「静音マット」を買いあさり始めてから数年が過ぎた頃でした。

 やっと、これぞ! というマットに出会えたんです。
 

静かになるだけじゃない。柔らかいから足裏の負担も軽減!

 
 届いてすぐ、家族が一番通る場所に敷きました。

 他の部屋から、家族がその場所を通る音が聞こえるかのチェックをした時、あまりにも音がしないので驚いた覚えがあります。

 これはすごい! と、さっそく全ての部屋に敷き詰めたかったのですが、お金は有限。

 家計に負担を掛けないよう毎月1つずつ購入し、少しずつ敷き詰めていきました。

 今では、フローリングが見えているところはほとんどありません。

 このマットは滑らないので、和室にも敷き詰めています。

 子供が普通に歩いても足音が目立たず、私もイライラすることがなくなりました。

 もちろん、上から物を落とせば大きい物音になってしまいますが、子供が歩く足音が気にならなくなったのは費用対効果が絶大だったと思います。

 何より「これは良い」と思ったのは、フローリングに比べて暖かく、肌触りが柔らかくなった点。

 寒い冬はもちろん暖かくて良いんですが、暑い夏にこのマットに直に座っても、ベタつくなどの不快感があまりありません。

 固いフローリングだと足裏に負担がありましたが、このマットはかなり柔らかいので足裏に負担が掛からず、かかとが痛くならないんです。

 そしてそして、子供がいるご家庭にはつきものの「牛乳などの飲み物を盛大にこぼす」という一大イベントにも、このマットだと水洗い出来るので対応可能です!(ここかなり重要)

 色々とお伝えしてきましたが、実際に手に取ってみないと分からないという方も多いかと思います。

 このマットはサンプルを無料で取り寄せることも出来るので、ホームセンターなどで売られているコルクマットとは一味違う分厚さを是非とも実感してください。

 そして、このマットの上に実際に乗ってみてくださいね。違いがすぐに分かると思います。