早くも梅雨明け! これから気になる電気代

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いよいよ夏本番

 
<天気>関東甲信で梅雨明け 6月は観測史上初
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000043-mai-soci

 平均よりもずいぶんと早く関東地方で梅雨明けしました。いよいよ夏本番ですね。

 暑さが苦手な私は夏が大の苦手。

 普段から引きこもりですが、暑い夏は特に引きこもります。外に出ません。

 すでにエアコンが24時間フル稼働していますが、今年は1台エアコンを追加して3台になったので、ここ最近の暑さの中でも快適に過ごせています。

 3DKという結構な広さのお部屋なのに、エアコン1台だけで過ごしていた頃とは大違い(笑)

 でも、エアコンが3台とも24時間フル稼働となると電気代凄いことになるんじゃ…って、気になりますよね?

 我が家は私が自宅で仕事をしているので、電気代も起業当初から記録が残っています。

 今回は、エアコン1台から2台、それから3台になった時に電気代はどう変化したのかご紹介します。

 

まずは1台→2台

 
 2台目の設置は2017年1月です。

 窓用しか設置出来ないお部屋だったので、冷暖房両用の窓用エアコンを設置しました。

 エアコンだけだと寒いので、コタツやホットカーペット、ダイソンのホット&クールも併用し、電気代MAXになるのがこの時期。

 毎年、電気代をお知らせする紙が届くと軽く悲鳴を上げていました。

 エアコン1台ではあまりにも寒さが厳しいので2台目のエアコンを設置することを決めましたが、暖かくなった反面、電気代の請求書が届くのが怖かった記憶があります。

 ところがです。

 2台目のエアコン設置して以降、何となく電気代が安くなっている気が…。

 何となくそんな気がしているというだけで比べてみたことはなかったのですが、今回の記事を書くに当たり実際に支払った電気代を調べてみました。

 2015年2月分電気代:52,174円

 2016年2月分電気代:58,593円

 —–窓用エアコン設置—–

 2017年2月分電気代:46,045円

 2018年2月分電気代:49,717円

 なんと、エアコンが2台に増えた年から電気代が増えるどころか減っていました!

 年によって暖かい冬だったり寒い冬だったりしますが、2年連続で5万越えだった電気代が2年連続で5万を切るようになっています。

 こうなると、冷房はどうなのか気になりますよね。

 7月か8月の電気代で比較したいところですが、我が家は2016年まで子供の夏休みに合わせて長期帰省していました。

 その期間、約1か月。子供が夏休みの間はずっと田舎暮らし。

 ECCを始めた去年から長期では帰省せず、一般的な期間の帰省になったので、2016年8月と2017年8月では比較対象になりません。

 なので、まだまだ暑さの続く9月で比較してみます。

 2015年9月分電気代:18,089円

 2016年9月分電気代:25,860円

 —–窓用エアコン設置—–

 2017年9月分電気代:24,584円

 2018年9月分電気代:????円

 今年の電気代がまだ出ていないので何とも言えませんが、エアコンが1台から2台に増えているのに電気代が減るという不思議な現象は冷房でも確認出来ました。
 

2台→3台は検証中

 
 続いて、エアコンが2台から3台になった場合の電気代を比較したいところですが、3台目のエアコンを買ったのは今年5月半ば。

 しかも、電気代を節約したいと思い、同時期に電力会社も変更、電灯をLEDに変更もしています。

 なのであまり比較対象になりませんが、とりあえず5月で比較してみます。

 2015年5月分電気代:18,154円

 2016年5月分電気代:19,802円

 —–窓用エアコン設置—–

 2017年5月分電気代:20,468円

 —–エアコン3台目設置—–

 2018年5月分電気代:13,731円

 今回の比較では一概に言えませんが、とりあえず、”エアコン台数が増えても電気代はあまり増えない”というのは確実なようです。

 「電気代が増えるから」という理由でエアコン増設を見送っている方は、この夏、エアコン増設してみてはいかがでしょう。