【予算の使い方】献立をパターン化することで食費を抑える

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”食費を抑える”と”献立を考える”の両立

 
 毎日の炊事で何が面倒って、”献立を考える”ことですよね。

 成長期の子供がいると栄養バランスも気になりますし、食費も抑えなければならない。

 毎日同じものでは飽きるけど、あれこれと作るスキルはない。

 となると、毎日夕方くらいに「今日は何にしよう…」と頭を悩ませることになります。

 ここで「スーパーに買い物に行ってから考えよう」とすると危険です。

 以前にもお話ししましたが、私は実店舗に行くと必ずと言って良いほど予算オーバーしてしまう人です。

 献立が決まっていない状態で買い物に行くと、あれも安いこれも安いと大量に買ってしまい、予算を大幅にオーバーしてしまいます。

 それだけではありません。

 大量に買った食材を使い切れず、腐らせてしまったりもするのです。

 

試行錯誤の末、ネットスーパーに

 
 毎日の献立で悩む、予算をオーバーする、食材を腐らせる。

 これらの困りごとをあれこれと試行錯誤しながら解決していった結果、私は週に1回ネットスーパーを利用するようになりました。

 主に楽天マートを利用していますが、お肉や魚などの主菜は冷凍されている商品を選びます。

 私がいつも買っている商品をいくつかご紹介しますね。

   

   

   

   

 このようにたくさんあるのですが、何よりおススメしたいのがお魚の種類の多さです。

 我が家は以前、お魚を食べる機会が本当に少なく、お肉ばかりが食卓に並んでいました。

 パパがお肉好きということもあったのですが、私自身、スーパーに並んでいるお魚をどう調理すれば良いのか分からなかったからです。

 時々焼くだけの干物を食べるくらいで、ほとんどお魚を食べる機会を持たなかった結果、ある時パパがタンパク質の摂り過ぎによる尿管結石になってしまいました。

 カルシウムを意識して摂取するようにと言われましたが、パパは乳製品でお腹を壊す人です。

 なので、お魚でカルシウムをと思いましたが、私のお魚レパートリーの少なさは致命的。

 その点、楽天マートのお魚は焼き魚、煮魚、フライ、漬け丼と種類が豊富。

 冷凍されて届くので、食材を腐らせてしまう心配もありません。

 何より、お魚の方がお肉よりも安いので家計的にもとても助かっています。
 

献立を2週間分パータン化

 
 主菜のお肉とお魚を7日分。

 だいぶお安い食材もあるので、重たい牛乳7日分と一緒に購入してもだいたい5,000円以内に収まります。

 主菜が決まれば献立は決まったようなものなので、お気に入りの主菜を2週間分の14種類くらい見つけておけば、あとはルーティンでOK。

 副菜はお弁当のおかずにも使えるので、もう1品欲しい時はお弁当のおかずとして作ったものを流用。

 後はカットサラダと汁物があれば立派な食事の出来上がりです。

 このように献立をパターン化しておけば、”食費を抑える”と”献立を考える”の両立が可能。

 栄養バランスも良好になり、一石三鳥くらいになっています。