苦手な科目だけ外注! 塾通いしない我が家

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小さい頃からの学習習慣

 
 我が家には、学校から出された宿題の他にママ宿題というものがあります。

 1日1枚、曜日によって教科を変えて問題集のプリントを解くのです。

 病気などの時以外は毎日。

 土日は枚数が増えますから、1年で400枚以上のプリントを解きます。

 学校の宿題がない場合でもママ宿題は必ずありますから、毎日必ず勉強する時間が作られることになります。

 この”毎日必ず勉強する”という習慣が大事。

 コツコツと毎日勉強することで自然と学習する力が付いていくので、我が子は塾通いしたことがありませんでした。

 学校で英語学習が始まるまでは。

 

私の超苦手科目=英語

 
 学校の宿題もママ宿題も、子供が分からない部分は私が教えています。

 大学生時代に家庭教師をしていたこともあり、授業だけでは分からなかったらしい部分やつまづいている部分は特に入念に教えてきました。

 ほぼ全ての教科を教えられるのですが、私が唯一教えられない教科があります。

 英語です。

 中学生の時につまづいて以降、英語は私の大の苦手科目になりました。

 大学受験でも私の足を思いっきり引っ張ってくれていた科目で、今でもヘタをすれば中学英語すら分かりません。

 でも私は、「日本人なんだから英語は分からなくても良いや」という考えではありません。

 英語が得意だったら仕事の幅が広がっただろうなと今でも思っています。

 これから先、国際社会で生きていくためにも英語は必要です。

 なので、我が子には英語が得意になってもらいたいわけですが、自分では教えられません。

 教えられないなら教えられる人に任せればいいじゃない。

 ということで、英語だけ外注することにしました。
 

選んだのはECC

 
 歩いて数分のところに教室があったからという理由が一番大きいのですが、我が子の英語教育はECCにお願いしています。

 我が子にとって初めての塾通いです。

 学校以外の先生から受ける授業は楽しいらしく、勉強の度合いが強くなっている現在でも自ら進んでECCに通っています。

 ECCの良いところは耳で聞くことを重要視しているところ。

 リスニングに強くなるにつれ、書くことにも強くなっているようです。

 ふとした瞬間に子供の口から英単語が出て来るようになり、今では英語が得意科目と言えるほどになって来ています。

 そんな我が子の将来の夢は海外で暮らすこと。

 英語を学ぶまでは将来の夢がなかった我が子が自分で見つけた夢です。

 是非叶えて欲しいと思っています。