定期的なメンテナンスで虫歯知らず! 気軽に通える歯医者さん

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結婚してから歯医者さんと疎遠に

 
 結婚して地元を離れて以降、元々苦手だった歯医者さんと疎遠になっていました。

 妊娠・出産してからも歯医者さんとは疎遠。

 子供第一になりましたから当然と言えば当然ですが、歯医者さんと縁のない生活を続けた結果、ある時、”歯が痛い”という最悪の事態を迎えてしまったのです。

 歯医者さんには出来れば行きたくないけれど、歯の痛みに耐え続けられるほどの忍耐力は私にはありません。

 ネットでご近所の歯医者さんを探し、たまたま歩いて行ける距離にあった歯医者さんへ行くことに。

 

虫歯がなんと9本も!

 
 久しぶりの歯医者さんで緊張していましたが、その緊張も吹き飛ぶ事態が発生。

 診てもらったところ、痛む歯だけでなく、その他に虫歯が9本もあったのです。

 そこから、順々に虫歯の治療が始まりました。

 痛む歯はもちろん、虫歯になってしまっていた他の歯の治療も全て終える頃には、最初の治療から1年が経過。

 やっと終わったと安堵したのもつかの間、ニコニコ笑顔の先生から「これで終わりじゃないですからね」と釘を刺されました。

 子供がいると、自分のことは後回しになりがち。

 でも、歯は一生使うもの。

 子供が自立した後も使う大事な歯なんだから、虫歯を治療しておしまいではなく、きちんとメンテナンスをしましょう。

 そう言われ、ちょうど親や祖父母が歯のことで困っていたのを見ていた私はハッとしました。

 歯が弱くて美味しいものが食べられなかったり、入れ歯になるのはイヤだ…。
 

定期的なメンテナンスは色々な意味で大事

 
 それから、定期的に歯医者さんに通ってメンテナンスをするようになりました。

 数か月に1回、こびりついてしまった歯石などを取ってもらって虫歯と歯ぐきの状態もチェック。

 ここ数年、メンテナンスを続けているおかげか、虫歯で困ったことはありません。

 今では、家族全員がこの歯医者さんにお世話になっています。

 虫歯になりやすい子供も、数か月に1回のメンテナンスで虫歯知らず。

 定期的に通っているので、私のように歯医者さんが苦手という意識も生まれていません。

 もちろん、子供も最初の頃は歯医者さんを怖がっていました。

 でも、歯が痛くなくても通うことで、徐々に苦手意識が薄れたのだろうと思います。

 今では、メンテナンスが近づいていることを知らせるハガキが届くと、自らカレンダーに予定を書き込んでいるくらいです(笑)