寝るだけで頸椎ヘルニアによる神経痛が軽減! 整体枕 RAKUNA

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ずっと頭痛と肩の痛みや腕のしびれに悩まされていた

 
 職業病だと思いますが、フリーランスになってからしばらくして、吐き気がするほどの酷い頭痛に悩まされ始めました。

 頭痛が酷い時は、一日中寝て過ごす羽目になるほど。

 ほぼ同時期に肩の痛みや腕のしびれを発症。

 意識していなければ物を取り落とすようになり、日常生活に支障が出始めました。

 これはいけない。どうにかしなければ家族に迷惑を掛けることになる。

 そう思っていた矢先、膝に痛みを抱えていた親の病院に付き添う機会があり、ついでに自分自身も診てもらうことにしました。

 肩の痛みと腕のしびれを申告すると、すぐレントゲン写真を撮ることに。

 結果、予想もしていなかった病名を告げられました。

 MRI検査をしてみなければ分からないが、頸椎ヘルニアの疑いがあると言われたのです。

 ヘルニアの疑いが持たれるほどの状態だとは思っていなかったので、とても驚きました。

 その日のうちにMRI検査の予約を入れ、後日MRI検査を受けました。

 結果、正式に頸椎ヘルニアであるとの診断が下ったのです。
 

リハビリの日々

 
 それから、首をけん引するリハビリが始まりました。

 毎日は難しいので、週に2~3日。

 仕事の合間を縫って病院へ行き、首をけん引してもらっています。

 少しずつでも良くなっており、酷くならないだけでも病院に通う価値は充分にあったのですが、困っていたことが一つ。

 枕が合っていないのか、病院に行って良くなった次の日の朝、良くなったはずの首の状態が元に戻ってしまっていたのです。

 リハビリを続けていても、これではあまり意味がありません。

 枕が合っていないのかもしれないと気付いてから、私の首に合う枕探しが始まりました。

 実店舗と広大なネットの海を探して数か月。

 いくつもの枕を経験したのち、ようやく巡り合ったのが『整体枕 RAKUNA』でした。
 

 

一晩寝ただけで全然違った!

 
 いくつもの枕を渡り歩いたからでしょうか。

 正直なところ、『整体枕 RAKUNA』も最初はあまり期待していませんでした。

 せめて首の状態が悪くならなければ良いなぁと思いながら眠りについたのです。

 ところがです。

 翌日の朝、起きた瞬間からいつもと違うことに気付きました。

 首の状態が悪くならないどころか、今までになく良くなっていたのです。

 かかりつけの先生にも驚かれました。

 ものすごく狭くなっていた私の首の可動域が広くなっていたからです。

 ずっと残っていた腕のしびれもだいぶ取れ、吐き気がするほど酷かった頭痛も滅多に起こらなくなりました。

 枕が合うことで眠りの質も良くなったのでしょうか。体のだるさや眠気も軽減されたのです。
 

大きな欠点が…

 
 このように、私の首にピッタリと合った『整体枕 RAKUNA』ですが、続けて使っているうちに大きな欠点があることに気付きました。

 中の材質がポリエチレン100%らしいのですが、柔らかめの素材だからか割とすぐにヘタるのです。

 多少ヘタったとしても他の枕に比べたら全然良いので続けて使っていますが、ヘタった分、私の首にピッタリとは合わなくなってしまいました。

 新しいものに買い替えようにも、頻繁に買い替えられるようなお気軽なお値段ではありません。

 今の枕を使い続けながら、少しずつ枕貯金をして新しい枕を買おうと思っています。